指標値を超えた場合、乳児の保護者へ水を配布する予定です。
○ 放射性物質の測定結果は次の方法でお伝えしています
市の施設(支所・駅前行政センター・公民館等)に掲示しています。
市ホームページ/水道局ホームページ/防災行政無線情報メールで配信しています。
*防災行政無線情報メールの登録方法 (市のホームページが開きます)
○ 放射性ヨウ素が100ベクレルを超えた場合は
上記の方法でお知らせするほか、広報車・防災行政無線情報メールでお知らせします。
1 乳児(1歳未満)には、水道水(粉ミルク用のお湯や離乳食)を飲ませないようにしてください。
2 乳児に市販のペットボトルを使用するときは、軟水(硬度100mg/ℓ以下)を使用してください。
※ 硬水では、乳児はおなかをこわしやすくなります。
3 乳児以外(幼児・児童~大人、妊婦の方、母乳育児の母親も含みます)は、300ベクレルを超えなければ、水道水を飲んでも大丈夫です。
4 お風呂、洗濯、食器洗いなど、生活に使用しても大丈夫です。
★放射性ヨウ素が100ベクレルを超えた場合は、下記により安全な水(井戸水)を配布する予定です。
|
配布場所 |
配布時間 |
|
|
市役所・支 所 |
7時~10時 |
15時~18時 |
|
保健センター |
||
|
南平文化会館 |
||
|
水道局 |
6時~20時 |
|
★乳児(1歳未満)お一人に4リットルの井戸水を給水袋で配布しますので、母子手帳をお持ちください。
※災害の発生に備えて水のくみ置きをお願いします
1 密閉できる保存用容器を用意します。(1人1日3リットル×人数分の量が入る本数) 2リットルの空きペットボトルなどが活用できます。
2 手をよく洗い、容器・フタを洗浄します。
3 容器の口いっぱいまで注ぎ、フタをしっかりと締めてください。
4 マジックで日付を書き、暗い場所に保管してください。
*この状態で、3日間は直接飲用できます。
*家庭用浄水器を通した場合は塩素がないので毎日くみかえて下さい。
*ポリタンクなどに水洗トイレを流すための水を備えておくことも大切です。
ご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願いします。
水道総務課:電話 048-258-4132 (平日 午前8時30分~午後5時15分)
フリーダイヤル0120-641-119(上記以外) FAX 048-256-4871
(参考1) 食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値は 放射性ヨウ素 100 Bq/kg
(参考2) 原子力安全委員会が定めた飲食物制限に関する指標値は 放射性ヨウ素(飲料水)300Bq/kg