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水道局企業情報

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中期経営計画第2期報告(平成23年度~平成24年度)

水道局では、平成20年度から平成29年度の10年間を計画期間とした川口市水道事業長期経営計画として「アクアプラン川口21~川口市地域水道ビジョン」(「アクアプラン川口21」という。)を策定しました。この計画は、川口市の水道事業が目指す理想の姿とこれを実現するための道筋を明らかにしたものです。

 

第1期(平成20~22年度)が終了し、期間検証を行い、平成23年度からの第2期を執行するに当たり、目標値や取組み内容を一部変更追加するなどし、アクアプラン川口21の改訂版を策定しました。

 

第2期は、当初、平成23年度~25年度の3ヵ年の中期経営計画として開始され、あるべき将来像を定め、提供する価値水準を明らかにするとともに、その実現のための具体的な政策や事業を、9の政策・29の施策・57の事業により示し、事業運営を展開してきました。

 

 各年度においては、事前評価、中間評価、終了時・事後評価により、お客様に約束する目標をどのように立てたか、達成すべき目標をどのような道筋で実行したか、どのような成果と課題が見いだされたかについてそれぞれ検証し、PDCAサイクルをまわしながら業務革新を続けてきました。この事業評価については、終了時・事後評価及び次年度の事前評価を5月に、中間評価を11月に、ホームページにて公表しています。

 

この間、平成23年3月の東日本大震災や、同年10月の鳩ヶ谷市との合併に伴う事業統合により、新たに見出された課題等を解決するため、これまでの「アクアプラン川口21」を全面的に改訂し、「アクアプラン川口21~第2次川口市地域水道ビジョン~」を策定し、平成25年度から運用することになりました。

 

そのため、当初のアクアプラン川口21における中期経営計画の第2期を平成23年度から平成24年度までの2ヵ年に短縮したうえ、その期間検証を報告するものです。

中期経営計画第2期報告(平成23年度~平成24年度)

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