川口市の水道 事業 料金 施設 入札 災害対策 など

水道局企業情報

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水道施設の耐震化~管路(水道管)~

市内(上青木6丁目)の耐震化工事の様子

東日本大震災における被害は、水道事業に大きな課題を残しました。命の源である水道水の供給が寸断されたことは、市民生活や社会・経済活動に多大な影響を与え、ライフラインの重要性を改めて認識させられました。
平成26年度に実施した市民意識調査においても、災害時の対策として、「水道管の復旧の迅速化」「応急給水体制の整備」「水道管の耐震化」などに強い関心・要望が寄せられました。
市内全域に張り巡らされた管路の延長は、平成27年度末で約1,438㎞となり、市民の生活を支えていますが、このうち、老朽化した管路の延長は、約130㎞となっています。
今後も計画的に管路更新事業を進め、「災害に強い水道施設」の構築を目指して取り組んでまいります。

 

耐震化されていない水道管のしくみ

地震などにより、地盤沈下や地盤の亀裂が発生すると、耐震化されていない水道管は接続部分が離脱・破損し、水道水の供給ができなくなります。

 

耐震化された水道管のしくみ

接続部分が屈曲・伸縮する水道管に更新することで、地震時に接続部分がはずれることがなくなります。

 

 川口市の基幹管路(水道管のうち主要な管路)の耐震化率

平成27年度末

基幹管路延長・・・133,466m

耐震管延長・・・95,695m

耐震化率・・・71.70%

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