川口市の水道 事業 料金 施設 入札 災害対策 など

川口市下水道ビジョン

「川口市下水道ビジョン」を策定しました

計画策定の趣旨
下水道は市民の生活を支える基本的な施設であり、生活環境の改善、河川などの水質保全、豪雨による浸水の軽減などを図るために不可欠なものです。本市では、昭和15年2月に下水道事業に着手し、これまで積極的な下水道の整備に努めてきた結果、平成28年度末現在、市民約59万7千人のうち、約51万6千人の方々が下水道を利用できる状況にあります。
一方、事業着手から約78年が経過しており、本市がこれまで整備してきた管路施設の延長は、平成28年度末現在、約1,200キロメートルを超えていることから、引き続き、老朽化した管きょやマンホール、ポンプ場などの更新が必要です。
また、近年では、集中豪雨が多発していることから、浸水被害を軽減するため、雨を一時的に貯める調整池を整備するなど、今後も雨に強いまちづくりを推進するとともに、発災時における下水道機能の確保や、被害軽減のための取り組みを強化することも必要です。
こうした中、今後は、人口の減少や節水機器の普及などによる下水道使用料(収入)の減少、地震や集中豪雨など自然災害への対応、さらには、下水道施設の老朽化に伴う更新費用の増大などが想定されることから、財政収支などの経営状況を含め中長期的な視点に基づき、計画的に下水道事業を推進することで、市民に対し、良好な下水道サービスを持続的に提供することを目的として、「川口市下水道ビジョン」を策定しました。

計画の期間

平成31年度から平成40年度まで

川口市下水道ビジョン~安全で快適なくらしを未来へつなぐ 川口の下水道~

川口市下水道ビジョン(冊子)
川口市下水道ビジョン(概要版)

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