川口市の水道 事業 料金 施設 入札 災害対策 など

川口市公共下水道事業経営戦略

「川口市公共下水道事業経営戦略」を策定しました

経営戦略策定の趣旨
本市では、昭和15 年2 月に下水道事業に着手し、これまで整備してきた管路施設の延長は、平成29 年度末現在、1,200 ㎞を超えています。
既に事業着手から78 年が経過していることから、老朽化した管きょやマンホール、ポンプ場などの更新が必要です。
また、近年多発する集中豪雨や発災時においても下水道機能を確保するため、浸水対策や地震対策などについても引き続き取り組む必要があります。
今後は、人口の減少や節水機器の普及などによる下水道使用料(収入)の減少、地震や集中豪雨など自然災害への対応、さらには、下水道施設の老朽化に伴う更新費用の増大などが想定されることから、財政収支などの経営状況を含め中長期的な視点に基づき、計画的に下水道事業を推進することで、市民に対し、良好な下水道サービスを持続的に提供することを目的として、平成30 年7 月に『川口市下水道ビジョン』(以下「ビジョン」という)を策定しました。
本戦略は、ビジョンに掲げる施策を実現するため、施設や設備に対する投資の見通し(支出)と財源の見通し(収入)を均衡させた中長期の収支計画(投資・財政計画)として策定しました。

川口市公共下水道事業経営戦略

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